あなたは自分の髪にちゃんと気をつかっていますか?間違ったケアを続けていれば大変なことになりますよ!

同僚の一言で自分の薄毛に気づいた大学2年次!

このブログを公開しようと考えた理由

当サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
このサイトを公開しようとおもったキッカケ・・・それは私がハゲからの完全復活を果たしたからです。

自分がハゲていることに自覚を持ったのは忘れもしません。大学2年のときでした。

・・・・

青春を謳歌していた私でしたが、まさか自分の髪が薄くなるなんて思いもしなかったのです。ふつうに他の生徒と同じようにシャンプーをつけて髪をゴシゴシ洗いますし、整髪料もガンガンつけて毎日を過ごしていました。

私は法学部だったのですが、たまたま高校時代から興味のあったワンダーフォーゲル部に入部してました。

法学部って覚えることがたくさんあってすごく大変だったのですが、学業とワンダーフォーゲルの両立、さらに週に2回ほどのアルバイトをこなす忙しい日々でしたが、それなり充実したように思います。

ですが!

そんな充実していた日々も友人にある一言で一変してしまうのでした。

え!?なにがあったの!?

と思っている人も多いと思いますが、部活の集まりで飲み会をしていたときのこと。

かなり酔っぱらっていた一人の友人が私の後頭部をしきりに眺めているのです。

・・・

ん?どうした?

と私は彼に説いたところ、「タカシ、お前、後頭部が薄くなってないか?」

と一言。

この人からそれまで順調に進んでいた私の人生は一変するのでした。

髪の毛一つでここまで人生が変わるのか!?

それから正直言って毎日地獄でした。自分が子供の頃に絶対になりたくない大人の代表格がハゲでしたからね。

誰しも子供の頃はハゲたくないって思うと思うのですが、私も例外ではありませんでしたよ。

「見た目なんてどうでもいい!」

とか平然と言ったりする人っていると思うのですが、決してそんなことはありません。自分がそのことは一番よく痛感しています。

初対面で会った人とかも「この人髪が・・・」って絶対思っているはずなのです。それを証拠にしばらくしゃべっていると視線が上に上にと上がっていくのです。

心の中では気にしたらいけないと思っていても、相手からしてみればどうしても気になるんでしょうね。

とにかく、ルックス的に劣るということは不利なのです。特に20代という若い世代に関してはそれが顕著に表れるのです。

シャンプー時に洗髪ブラシは使うな!育毛に逆効果となります。

あなたは、シャンプー時に洗髪ブラシを使用していたりはしませんか?

正直な話、髪を洗うときにシャンプーブラシを使用するのは

やめておいたほうがいいですよ。

育毛には逆効果です。

「え!?毛穴に詰まった皮脂は取り除いたほうがいいんじゃないの?」

なんて思い込んでいる人がいますが、そう思うのも無理はありません。

よくテレビなんかで頭皮を拡大スコープで映し出し、
毛穴に詰まった皮脂があたかも髪の成長の邪魔をしているように
見せている特集なんかがありますからね。

私に言わせると、あれは育毛サロンやシャンプーブラシを
販売する業者の完全なる戦略なのです。

毛穴付近の皮脂が抜け毛や薄毛の原因と錯覚させて、
ワケのわからない育毛サロンのメニューやシャンプーブラシ
を売り込むための戦略なのです。

そんな罠にひっかかってはイケません。

毛穴に詰まった皮脂を完全に取り除くのは頭皮環境を
悪化させる原因の一つでもあるのです。

それを証拠に、髪になんの問題もない健康な幼稚園児や小学生の
頭皮を拡大スコープで映すと毛穴付近には適度な皮脂がありますからね。

髪、頭皮を保護する役割のある皮脂を完全に
取り除いてしまった頭皮は、あらゆる頭皮トラブル
を引き起こす原因です。

また、

洗髪ブラシを使用することで皮脂を取りすぎてしまうばかり
ではなく、皮下組織に張り巡らされている毛細血管を傷つけて
しまう場合もあります。

一番いいのは、道具など使わずに指の腹で頭皮を
洗うことです。特別な道具などはかえって逆効果ですよ。

育毛サプリは必要なのか?効果はあるのか?

髪トラブルをお考えの人の多くはまずは育毛剤に目がいきがちですが、
髪トラブルを解決するためには3つのポイントがあります。

頭皮の状態改善
頭皮の血行促進
栄養補給
育毛剤は頭皮の血行促進と外からの栄養補給が主な役割です。
それに対して育毛サプリメントは、体の内側から毛根に与える栄養を
補給する役割があるのです。

血液と通じて毛根に必要な栄養素を補給するのが
育毛サプリの役目です。

育毛剤・・・頭皮の外側から血行促進、栄養補給
育毛サプリ・・・体の内側から栄養補給
「育毛サプリ」には身体が不足しがちな栄養成分が含まれています。
十分な栄養が毛根に行き届かないと、育毛のサイクルが崩れてしまい、
それによって生えてきたばかりの髪の毛が抜けてしまったりして
抜け毛、薄毛の原因になってしまいます。

栄養不足によるこうした事態を防ぐために育毛サプリには
「亜鉛」「ビタミン」系の栄養素が入っています。

さらに髪を作り出す「アミノ酸」「ノコギリヤシ」などの
成分が含まれているものもたくさんあります。

これまで育毛剤を使っても、なかなか効果を得られなかった人は、
身体の内部から育毛効果を試してみてはいかがでしょうか。

頭皮の状態が整っているにも関わらず、身体に栄養が足りていないなら
育毛サプリは非常に有効です。

育毛剤と併用するのも問題ありません。内から、頭皮の外からも育毛効果が
期待できるような成分を吸収できるなら、今までとは違った育毛のアプローチを
することができるかもしれません。

本来であれば食生活で育毛に効果的な栄養素を補いたいところですが、
忙しい現代人にとってはなかなか難しいもの。

そんな現代人に育毛サプリは大変効果的ですよ!

育毛剤の「医薬品」と「医薬部外品」の違いとは・・・

育毛剤を使用している人であれば、

「医薬品」

「医薬部外品」

という言葉を聞いたことがあると思います。

結局のところ、効果があって育毛効果があれば、
医薬品でも医薬部外品でもどちらでもいいのですが、

何が、どう違うのかちょっと気になりますよね。
医薬部外品を一言で言えば、

効果はともかく害のない物質を組み合わせたもの
になります。

医薬部外品の成分、種類は医薬部外品原料規格として厳密に
指定されているのです。

つまり、この定められた規格内の原料を使用して
作る必要があるのです。

そして、この原料を組み合わせて製品化し、
薬事法に基づいた試験を行ってデータを提出すれば
医薬部外品として販売することが可能となります。
一方の、医薬品ですが、こちらはかなりハードルが高いです。
医薬品は様々な試験が課せられます。

動物実験
人体への効果
安全性試験
長期保存試験
こういった試験が細かく定められており、
それを一つ一つクリアしていく必要があるのです。

長期保存試験に関して、その試験に数年の歳月がかかるため、
実際の製品化にこぎつけるまで10年もの歳月がかかる場合があります。

AGAの治療薬として有名な、大正製薬から販売されているリアップですが、
こちらは、その成分が医薬部外品の指定成分でなかったために、

製品化するのに七年もの歳月がかかりました。
育毛剤に関しては、

医薬品のもの
医薬部外品のもの

がそれぞれたくさん世の中に出回っていますが、
医薬品だからといって、部外品より効果があるとは限りません。

予備知識として、

医薬品、医薬部外品について知っておくと何かの機会に役に立つかもしれませんね。

本田ヒルズタワークリニック

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